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 コラム「まる見え物流編集部」

トップページ > コラム物流まる見え編集部 > 汚れた通箱は使えない?!/JPRパレットの洗浄基準で品質管理  
 

2017/6/30更新

 様々な拠点間を行き来する通箱。
「こんな汚れた容器に商品を入れられない。。」躊躇われたことのある企業様も多いのではないでしょうか?

JPRの容器洗浄サービスはパレット、折りたたみコンテナなどお客様が保有する通箱に幅広く対応。
テスト洗浄など、お客様の使用環境に合わせて最適なソリューションをご提供致します。

                   information                

 

パレット洗浄サービスのご案内

 
 

近年、食品業界や医療品業界を中心に配送容器の洗浄度管理ニーズは高まりつつあります。

(例)食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン)/一般食品に関するHACCP

第5 運搬
(1) 食品の運搬に用いる車両、コンテナ等は、食品や容器包装を汚染するようなものであってはならない。 また、容易に洗浄、消毒ができる構造のものを使用し、常に清潔にし、補修を行うこと等により適切な状態を維持すること。

※またこれに類するものにGMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準)やISO(国際標準化機構)が挙げられます。

 

JPRでは自社管理で保有する約900万枚のパレットを、機械と人の手を用いて洗浄しお客様にご提供しています。

※JPRパレットはJPR11型レンタルパレット共同利用・回収推進会(P研)を中心として、加工食品業界に広く流通し 確かな洗浄基準で管理されています。

 

容器の汚れから商品への異物混入が発生した場合、その後の損害は計り知れません。
貴社の物流容器もJPRの洗浄サービスで洗浄管理しませんか?

 
サービスご提供フロー

※始めに少量のサンプル洗浄を実施致します。洗浄度合についてお客様の確認を頂いた後の作業実施となりますので、安心してご発注頂けます。

 
洗浄サービスについてもお問合せはこちらから
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その他、JPRオンラインショップでは各種清掃ツールもご提供しています。

      


 

 

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