うっかりミスによる事故をゼロに。フォークリフトのツメ下げ忘れを音と光で警告!
ツメ下げ忘れ警告センサー
物流現場の安全対策に!
後付け可能な「ツメ下げ忘れ警告センサー」で、接触事故や破損リスクを劇的に低減します。
・こんなお悩みを解決します
「フォークリフトがツメを上げたまま走行し、シャッターを壊してしまった」
「新人オペレーターの安全意識を高めたい」
「事故が起きてからでは遅い、実効性のある安全対策を導入したい」
・ご利用シーン
倉庫の入り口: シャッターや垂れ壁への接触防止
ラックの間: 荷棚や上部の配線・照明の保護
繁忙期: 作業効率を優先しがちな現場の安全確保
【商品の特長】
事故を未然に防ぐ
ツメを上げたままの走行を検知し、即座にアラート。建物や棚、商品との接触事故を防ぎます。
※警告音や警告灯にはオプションが必要です。

選べる警告タイミング
作業環境に合わせて、警告までの秒数を細かく設定可能(0.5秒〜10秒)
高い耐久性
保護等級IP65の防水・防塵設計。屋外や過酷な現場環境でも安心して使用できます。
簡単後付け
既存のフォークリフトに後付け設置が可能です。※注意事項をご確認ください
幅広いバッテリー式フォークリフトに対応
本製品はバッテリー車への取り付けを想定しています。
バッテリー車であれば、車両本体から電源を取ることも可能です。
【注意事項:エンジン車への取り付けについて】
※「バッテリー車専用」ですが、専用の外付けバッテリー(オプション)を使えば、エンジン車にもそのまま取り付けられます。
車両の電気系統を一切いじらずに設置できるため、専門業者による電源工事も必要ありません。
※バッテリー車は、モーター信号を利用して走行を検知しますが、エンジン車にはこの信号がないため、走行中の警告動作が正しく行えません。
また、車種によっては取付金具(ステー)の特注が必要な場合があります。
エンジン車や特殊車両への導入をご検討の際は、必ず事前にご相談ください。
定期的な充電が必要:車両から給電しないため、スマートフォンのように定期的なバッテリー残量の確認と充電作業が必要です。
取付位置の確認:エンジン車は振動や熱が大きいため、バッテリーやセンサー本体は、エンジンルーム付近を避けた安定した場所に設置してください。
防水・防塵対策:外付けバッテリーを使用する場合、接続コネクタ部分が露出しないよう、雨や粉塵のかからない場所に取り付けてください。

【取り付けイメージ】

(写真)
左上:左ピラー付近にセンサーユニット、リン酸鉄バッテリー(オプション)を取付
右上:アウターマストに上下センサー、バックレスト裏に検出用磁石をそれぞれ取付
左下:車両モーター配線へ走行モーターセンサーを取り付け(クリップ式)
右下:ヘッドガード付近に補助警告灯、LED表示灯(オプション)を取付
詳しいチラシはこちらから
<補足>
商品・送料に加え、交換作業費用が掛かる場合があります。
<納期>
在庫、納期は都度確認となります。
<送料>
お見積りとなります。
<規格>
セット内容:センサーユニット、上下センサー、上下センサーステー、走行モーターセンサー、取付備品一式
防水性能:IP65相当(センサーユニット等)
動作電圧:DC12V (10.5~13.5V)
消費電力:待機:31.2mW、リフトアップ: 152.4mW、警報時:542.4mW(補助警告灯、フラッシュ表示灯の電力を除く)
設定可能秒数:0.5 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 10秒