加工食品の「返品削減」を考える【JPRニュース2019年1月号】

お世話になっております。
日本パレットレンタル(株) JPR「つながる」広報班の加藤です。

2019年、新年あけましておめでとうございます。
昨年は[本名]様にとって、良い一年でしたでしょうか。
そして今年はどのような一年にしたいですか?
私は昨年いまいちサボり気味だったランニングを、今年はしっかり習慣化して
仕事も家族サービスもバリバリこなせる体力をつけたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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当メルマガは、サプライチェーンを支えるJPRが
物流に関する最新情報をお届けし、皆さまと【つながる】コンテンツを目指しております。
今号もぜひ最後までご覧ください。

今号のコンテンツ
1. 加工食品の返品を削減する2つの方策とは
2. お手元のネスティングラックをさらに有効活用!
3.IBM「Think 2019」に弊社代表取締役社長 加納が登壇します

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◆◆◆◆◆◆加工食品の返品を削減する2つの方策とは◆◆◆◆◆◆

前回から続く「流通深層〜流通における返品問題〜」の後編です。

加工食品の返品率は低下傾向にあるものの、依然として
相当な額の返品物流費と廃棄処分費が発生し、製造原価や販売物流費を圧迫しています。
このような現状に対し、[小売・卸]間の流通と[卸・メーカー]間の流通に分類し
返品を削減する具体的な【2つの方策】を、ズバリ指摘します。

公益財団法人流通経済研究所 専務理事の加藤弘貴様より寄稿いただきました。
詳しくは広報誌「月刊JPR」の最新号をご覧ください!

月刊JPR Vol.5↓
https://www.jpr.co.jp/company/pr/pdf/jpr_05.pdf

※前編はこちらの月刊JPR Vol.4でご覧になれます↓
https://www.jpr.co.jp/company/pr/backnumber_jpr.html

◆◆◆◆◆◆中間金具でネスティングラックをさらに有効活用!◆◆◆◆◆◆

アンカー工事が不要で簡単設置。使わない時には重ねて保管。
そんな利便性が魅力のネスティングラックですが、「中間金具」でさらに活用の幅が広がります。
今あるネスティングラックの四隅の柱に、挟み込むように中間金具をセットするだけで
収納段数が簡単に増やせます!
保管効率の向上や、より細かなロケーション管理にオススメです。

商品の詳細はこちら↓
http://shop.jpr.co.jp/shopdetail/000000001289/rack/page1/order/

◆◆◆◆◆◆イベント情報 IBM「Think 2019」◆◆◆◆◆◆

ビジネスAI「Watson」やブロックチェーンなど、最先端の技術で世界を牽引するIBM社。
同社が主催し、世界から3万人が集まるイベント「Think 2019」に、弊社社長 加納が登壇します。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
 ※当イベントは、2月に米国 サンフランシスコで開催されます

IBM「Think 2019」公式サイト↓
https://www.ibm.com/ibm/jp/ja/think2019.html

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【編集後記】
「年が変わる」というと、なんだか特別な感じがして
私は毎年神妙な気持ちになるのですが、今年は元号も変わりますね!
新しい元号は何になるんでしょう??楽しみですね♪
元号が変わると、「”時代”が変わったんだなぁ」などと
もっとしみじみとした気分になるのでしょうか・・・(ギリギリ昭和生まれです・加藤星皓)